|
|
|
昇給・手当などの処遇は? |
|
| ・ |
当社キャリアプラン制度の人事考課により、年一回の昇格、昇給があります。 |
| ・ |
取引先医療機関に勤務する業務職社員の中で、チーフ、総括責任者などへの昇格がありますが、一般職や総合職へのコース変更で本・支社勤務になったり、インストラクターとして業務職社員のサポートをする立場となったりすることもあります。 |
|
|
|
就業後のサポート体制は? |
|
医療業界で求められるスペシャリストとしての技能を身につけるための各種研修や、下記の資格取得に向けた専門セミナーなどを行っています。
また、業務サポートとして通信教育も用意しています。 |
 |
 |
|
| ○診療報酬請求事務能力認定試験 |
| 診療報酬請求事務に従事する方の資質の向上を図るため、厚生労働省認可の財団法人日本医療保険事務協会が実施する全国一斉統一試験。各種医療事務の試験の中でも認知度と信頼度の高い試験といわれています。 |
|
| 受験資格 |
年齢・性別・学歴を問わず、誰でも受験可能。 |
| 試験内容 |
医科と歯科に分かれ、学科試験と実技試験を実施。 |
| 試験日 |
年2回(7月、12月) |
| 申込方法 |
協会へ受験案内、願書の用紙を請求し、所定の期日までに受験手数料を納入し、願書を提出。 |
| 試験地 |
札幌市・仙台市・さいたま市・習志野市・東京都・新潟市・金沢市・静岡市・名古屋市・大阪府・岡山市・広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市 |
| 合格発表 |
試験月の翌々月末までに、全受験者に文書で合否を通知。
合格者には認定証を交付。 |
| 合格率 |
|
|
第27回
(2007.12) |
第28回
(2008. 7) |
第29回
(2008.12) |
第30回
(2009. 7) |
第31回 (2009.12 ) |
| 医科 |
受験者数 |
9,482 |
5,960 |
8,388 |
7,553 |
9,660 |
| 合格者数 |
3,153 |
1,554 |
2,268 |
1,823 |
2,600 |
| 合格率 |
33.3% |
26.1% |
27.0% |
24.1% |
26.9% |
| 歯科 |
受験者数 |
194 |
129 |
167 |
128 |
118 |
| 合格者数 |
78 |
47 |
58 |
46 |
40 |
| 合格率 |
40.2% |
36.4% |
34.7% |
35.9% |
33.9% |
|
|
| 問い合わせ |
財団法人 日本医療保険事務協会
〒101-0047 千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
TEL:03-3252-3811
http://www.shaho.co.jp/iryojimu/ |
|
|
|
 |
 |
|
| ○診療情報管理士 |
| 診療情報管理士とは、ライブラリーとしての診療録(カルテなど)を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工・分析・編集して活用することにより、医療や健康の質の向上を図る専門職です。四病院団体協議会(社団法人日本病院会、社団法人全日本病院協会、社団法人日本医療法人協会、社団法人日本精神科病院協会)および財団法人医療研修推進財団が付与する資格。受験資格は日本病院会が設ける診療情報管理通信教育を受講するか、診療情報管理士受験認定指定校で必須科目を履修することで得られます。 |
|
| 問い合わせ |
〒102−8414 東京都千代田区一番町13−3
社団法人 日本病院会通信教育課
TEL:03-5215-6647 |
|
|
|
 |
 |
|
| ○医療情報技師 |
| 医療情報技師とは、日々の診療業務に関わる保健医療福祉情報システムの企画・開発および運用管理・保守を仕事とし、保健医療福祉の現場を知り、そこで活躍することができる情報処理技術者です。「初級」「上級」「部門管理者」の3つのレベルがあり、有限責任中間法人日本医療情報学会が資格認定・付与します。 |
|
| 受験資格 |
年齢・性別・学歴を問わず、誰でも受験可能。 |
| 試験内容 |
医学・医療、情報処理技術、医療情報システム |
| 試験日 |
年1回(8月) |
| 申込方法 |
医療情報技師育成部会Webサイトから申込、または申込用紙をダウンロードして郵送かファックス送信。振込用紙を受領後、郵便局にて検定料振込。 |
| 合格発表 |
(科目合格2年間有効) |
| 問い合わせ |
医療情報技師育成部会事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-6高関ビル3B
TEL:03-3837-0121 FAX:03-3837-0123
http://www.jami.jp/ |
|
|
|
 |
 |
|
| ○医療秘書技能検定試験 |
| 医療秘書全国協議会が実施する試験。医療秘書の実務マナーをはじめ、医療関連法規、医学用語、医療事務など多岐にわたる知識が必要です。 |
|
| 受験資格 |
年齢・性別・学歴を問わず、誰でも受験可能。 |
| 試験内容 |
医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規、医学的基礎知識、医学関連知識、医療事務 |
| 試験日 |
年2回(6月、11月) |
| 申込方法 |
会員校の受験者は会員校で受験、一般受験者は受験校一覧から希望の会場を選択。 |
| 合格発表 |
試験修了後、約1カ月半後に会員校へは学校宛に、一般の受験者には個人宛に送付。 |
| 問い合わせ |
医療秘書教育全国協議会
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL:03-5675-7077
http://www.medical-secretary.jp/ |
|
|
|
 |
 |
|